
おフランスのモネの庭に行ってまいりました。
まずは橋の上から。
藤が垂れ下がっております。
モネがこの橋の上に立って睡蓮を眺めていたんだろうでしょうか。
デレクジャーマンも晩年この橋の上に立っていましたね。
両者が載ったサイトを発見♪
参照
whispers from the yew
The shaggiest garden
感慨にふけっていましたが、人多すぎてそこそこに橋の上から退散しました。

肝心の橋を写していませんでした
橋がかろうじて写っている画像。何が何だか^^;。
それにしても、~しちゅう、じゃきにとか ぜよとか聞こえてくるんですけど。
気のせいですよね(笑)。

園路の反対側には。かっこいい背の高いシダ♪ なんでしょう。ナチシダ?
全く分かりません。なんか南国っぽいです。

赤い睡蓮。手前ににあるIris はカキツバタ Iris laevigata かな。

手前も池の中です。生えてるのは、パピルス?

青緑色のボート

青緑色の椅子

アメンボウ。水面には対岸の木々が映っています。

モネの絵が所々においてあります。

ボートの近くにやってきました。

まっすぐ立つのはポプラ

赤い睡蓮

白い水仙。青い水蓮もあるそうですけどわかりませんでした。

岸辺の緑の中にはいろいろな花が混ぜられています。

ポピー ’レディバード’。花の庭にもたくさん植えられています。
ポピ^ ’レディバード ’Poppy 'Ladybird'(Papaver commutatum) コーカシアンポピー 和名モンツキヒナゲシ
ピエロで売られているものも同じものだと思われます。パパウェル・コンムタツムはトルコ北部、イラン北西部、コーカサスに自生

シノグロッサム 薄ピンク。ミステリーローズか。

ガラクティテス トメントーサ galactites tomentosa

エスコルチア
スカーレットの激しい色もうまく使われています。

えっ、あなたはアザミゲシですか。

黄菖蒲、対岸はカキツバタ? 黄色とブルーの対比が美しい。
参照
北川村 モネの庭 マルモッタン
水の庭 Facebook
こちらは本家フランスのモネの庭
Youtube
Garden in Nomandy : Claude Monet's garden at Giverny by James Priest
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